HOME 駅伝

2022.01.16

廣中璃梨佳 9区区間賞で「無敗」継続!長崎の入賞に貢献「取れると思っていなかった」/都道府県対抗女子駅伝
廣中璃梨佳 9区区間賞で「無敗」継続!長崎の入賞に貢献「取れると思っていなかった」/都道府県対抗女子駅伝


◇全国都道府県対抗女子駅伝(京都/たけびしスタジアム京都発着:9区間42.195km)

長崎の9区に入った東京五輪代表の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は5人抜きを披露して10位から5位へジャンプアップ。長崎の入賞に貢献した。

10000mで東京五輪7位入賞、5000mで日本記録を持つ廣中。この大会には桜が原中3年時に初出場し、3区区間賞で全国に名をとどろかせた。その後、17年4区、18年4区、19年1区、20年1区、そして今年と、すべて区間賞を獲得。レース前は「脚も痛めていて不安でした。区間賞を取れると思いませんでしたが、みんながつないできたタスキでパワーをもらいました」と笑顔を見せた。

長崎商高時代に出場した全国高校駅伝1区、そして実業団入りしてから3度のクイーンズ駅伝と、すべてで区間賞を獲得。これで駅伝「無敗神話」が継続したかたちとなった。

◇廣中の駅伝成績
・都道府県対抗女子駅伝
16年3区1位
17年4区1位
18年4区1位
19年1区1位
20年1区1位
22年9区1位
・全国高校駅伝
18年1区1位
・全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)
19年1区1位
20年1区1位
21年3区1位

◇全国都道府県対抗女子駅伝(京都/たけびしスタジアム京都発着:9区間42.195km) 長崎の9区に入った東京五輪代表の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は5人抜きを披露して10位から5位へジャンプアップ。長崎の入賞に貢献した。 10000mで東京五輪7位入賞、5000mで日本記録を持つ廣中。この大会には桜が原中3年時に初出場し、3区区間賞で全国に名をとどろかせた。その後、17年4区、18年4区、19年1区、20年1区、そして今年と、すべて区間賞を獲得。レース前は「脚も痛めていて不安でした。区間賞を取れると思いませんでしたが、みんながつないできたタスキでパワーをもらいました」と笑顔を見せた。 長崎商高時代に出場した全国高校駅伝1区、そして実業団入りしてから3度のクイーンズ駅伝と、すべてで区間賞を獲得。これで駅伝「無敗神話」が継続したかたちとなった。 ◇廣中の駅伝成績 ・都道府県対抗女子駅伝 16年3区1位 17年4区1位 18年4区1位 19年1区1位 20年1区1位 22年9区1位 ・全国高校駅伝 18年1区1位 ・全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝) 19年1区1位 20年1区1位 21年3区1位
       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.04.05

「5000m、10000mも勝って3冠が目標」 摂南大・藤田剛志が自ら仕掛けて“連覇”飾る/関西ICハーフ

4月4日、各地方の地区インカレに先駆けて、第102回関西インカレのロードの部、男子ハーフマラソンがヤンマーフィールド長居・ヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われた。1部男子では10km手前で仕掛けた藤田剛志(摂南大 […]

NEWS 青学大卒のプロランナー・太田蒼生が入籍発表! 「幸せな家庭を築いていきます」

2025.04.04

青学大卒のプロランナー・太田蒼生が入籍発表! 「幸せな家庭を築いていきます」

4月に青学大からGMOインターネットグループに加入した太田蒼生が4月4日、自身のSNSで入籍したと発表した。 太田は今年1月の箱根駅伝で左手の薬指に指輪をはめて力走。往路優勝記者会見の場で報道陣からそのことについて問われ […]

NEWS 東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

2025.04.04

東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

日本陸連は4月4日、2025年度の日本陸連強化委員会方針発表を都内で開いた。 昨年のパリ五輪を終え、11月に新たな強化委員会組織図が決まった。引き続き山崎一彦氏(順大)が日本陸連強化委員会の強化委員長を務める。シニアディ […]

NEWS 拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

2025.04.04

拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

拓大は4月1日付で陸上競技部(男子)監督にこれまでコーチを務めていた治郎丸健一氏が就任したと発表した。前監督の井上浩氏は3月31日付で退任した。 治郎丸監督は鳥取・由良育英(現・鳥取中央育英高)、駒大出身。卒業後は大分東 […]

NEWS 女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

2025.04.04

女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

女子400mハードルの元世界記録保持者ダリラ・ムハンマド(米国)が、今季限りで引退する意向であることがわかった。4月4日に開幕を迎える「グランドスラム・トラック」の会見で自身が明らかにした。 ムハンマドは35歳。ジャマイ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年4月号 (3月14日発売)

2025年4月号 (3月14日発売)

別冊付録 2024記録年鑑
山西 世界新!
大阪、東京、名古屋ウィメンズマラソン詳報