2026.08.24
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。
男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進め、徐々に順位を上げていく。
ラスト1周では7番手でスパートに入ったが、最後のホームストレートの障害で転倒。順位を9位に落とした。それでも、自己9番目の8分11秒84をマーク。やや脚を引きずる様子もあった。今回の結果、三浦はシリーズ通算11ポイントを獲得して9位となり、9月のDLファイナル(ベルギー・ブリュッセル)の出場権を獲得している。
男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場。スタートから勢いよく飛び出したものの、ハードルへの接触も多く13秒41(-0.7)の7位にとどまった。上位3人は米国勢が占めた。村竹もシリーズ5位となり、2年連続のファイナル出場を決めている。
女子5000mの田中希実(豊田自動織機)はシーズンベストとなる14分58秒35の14位。序盤から上位でレースを進め、残り1000mからは先頭を引く場面もあった。
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