2023.12.08
ミズノは、スピードランナー向けランニングシューズ「WAVE REBELLION PRO 2」を12月22日、「WAVE REBELLION FLASH 2」、「WAVE REBELLION SONIC 2」を2024年1月19日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、全国のミズノ品取扱店で発売することを発表した。
2017年に厚底ランニングシューズが登場して以降、新世代のランニングシューズの開発競争が激化しており、世の中の注目度も高まっている。ミズノもこれまで培った技術を基に、短距離スパイクの発想から生まれた同社独自の機能『SMOOTH SPEED ASSIST(スムーズスピードアシスト)』を搭載するシューズを開発。フォアフット走法をアシストし、負担の少ない走りをサポートしてきた。
その中でも「WAVE REBELLION」シリーズは、『SMOOTH SPEED ASSIST』はミズノ独自のハイクッション・高反発のミッドソール素材『MIZUNO ENERZY LITE+(ミズノエナジーライトプラス)』を組み合わせることで、地面からの反発を効率良く伝えるとともに、フォアフット走法の際のふくらはぎ周辺の筋肉の負荷を軽減するという。
今回発売する3モデルは、フルマラソン2時間30分内のタイムを目指すエリートレベルのランナーに向けたトップモデルの「WAVE REBELLION PRO 2」。フルマラソン3時間から4時間以内のタイムを目指すレベルのランナーに向けたレース用モデルの「WAVE REBELLION FLASH 2」と、フルマラソン3時間30分から4時間30分以内のタイムを目指すレベルのランナーに向けたスピードエントリーモデル「WAVE REBELLION SONIC 2」となっている。
|
|
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.03.26
スズキの田原遼太郎が現役引退 800mインターハイ出場 大学時代は関西インカレ1万m優勝
2025.03.26
東京世界陸上ボランティアに3100人が採用 周辺協力者含めて3400人で構成
-
2025.03.26
-
2025.03.26
-
2025.03.26
-
2025.03.25
2025.03.23
女子は長野東が7年ぶりの地元V アンカー・田畑陽菜が薫英女学院を逆転/春の高校伊那駅伝
-
2025.03.19
-
2025.03.25
2025.03.02
初挑戦の青学大・太田蒼生は途中棄権 果敢に先頭集団に挑戦/東京マラソン
2025.03.02
太田蒼生は低体温症と低血糖で途中棄権 「世界のレベルを知れて良い経験」/東京マラソン
-
2025.03.23
-
2025.03.19
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2022.12.20
-
2023.04.01
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.03.26
セイコーGGPと日本選手権で東京世界陸上の運営トレーニング実施「大会運営に必要な能力・経験」の蓄積目指す
公益財団法人東京2025世界陸上財団は3月26日に理事会を開き、本番での運営能力向上を図るため、運営トレーニングを実施することを発表した。 トレーニングの対象大会は、本番のメイン会場である国立競技場で行われるセイコーゴー […]
2025.03.26
スズキの田原遼太郎が現役引退 800mインターハイ出場 大学時代は関西インカレ1万m優勝
スズキは所属する田原遼太郎が現役を引退し、社業に専念することを発表した。 田原は大阪府出身の26歳。中学から陸上を始め、当初は800mなど中距離に取り組み、13年全中では準決勝まで進んでいる。大阪高でもトラックや高校駅伝 […]
2025.03.26
東京世界陸上ボランティアに3100人が採用 周辺協力者含めて3400人で構成
公益財団法人東京世界陸上財団は3月26日に理事会を開催し、ボランティアの採用結果について発表した。 11月1日から12月17日までの期間で募集し、当初想定していた募集人数3000人程度を大きく上回る8,276人が応募。そ […]
2025.03.26
東京世界陸上8日目イブニングセッションのチケットが完売!売り上げ総数は30万枚突破
公益財団法人東京2025世界陸上財団は3月26日、東京世界選手権のチケットの販売状況について、大会8日目(9月20日)のイブニングセッションのチケットが完売したこと、これまでの売り上げ総数が30万枚を突破したことを発表し […]
2025.03.26
東京世界陸上へ準備は最終段階へ!25年度事業計画を発表「準備・計画から実施のフェーズへ」
東京2025世界陸上財団は3月26日に理事会を開き、2025年度事業計画書を発表した。 9月13日の大会開幕まで半年を切り、「ここまで準備を順調に進めてきた」と武市敬事務総長。計画には「本番に向けての運営トレーニングでの […]
Latest Issue
最新号

2025年4月号 (3月14日発売)
別冊付録 2024記録年鑑
山西 世界新!
大阪、東京、名古屋ウィメンズマラソン詳報