2023.06.16
~地域の人々の健康を支える治療院として~
実業団チームをはじめとしたスポーツシーンを中心に、各地の治療院などでも導入が進む日本気圧バルク工業の酸素ルーム「O2Room®」。酸素の活用法は近年、欧米を中心に数多くの研究論文が発表されて注目が集まっている。
両親が柔道整復師で40年来、地元・青森県十和田市で整骨院を営んでいたこともあり、高校を卒業後、仙台の専門学校で鍼師・灸師および柔道整復師の国家資格を取得。その後、東京の整骨院で院長などを経験したのち、2022年12月号でも紹介した長野の石井整骨院で石井俊久院長のもとトレーナー経験を積んだ笹渕亜紀さん(48歳)。
昨年、両親が営んできた竹島整骨院を引き継ぎ、新しく笹渕鍼灸整骨院としてスタートした。それに伴い地元の人々から愛される治療院の新たな目玉として導入したのが日本気圧バルク工業の「O2Room®」だ。「スポーツなどに限らず、幅広い年代の方々に、それぞれにマッチした使い方があるので」と、低圧低酸素および高気圧酸素の2つの酸素ルームを駆使して治療にあたっている。
地元の皆さんの悩みに寄り添う治療院でありたい
十和田湖や八甲田山で知られる青森県十和田市。その中心街にある笹渕鍼灸整骨院。院長を務める笹渕亜紀さんのご両親が竹島整骨院を開業して以来40年以上に渡って、地元の市民に愛される治療院として親しまれてきた。
笹渕院長は、鍼灸・柔整のダブルライセンスを取得後、東京の整骨院で働いていたが、「スポーツトレーナーにも興味があり、いろいろなことにチャレンジしてみたかった」と知人の紹介で、当時からスポーツ選手なども多く訪れていた長野の石井整骨院の門を叩き、場所柄スピードスケート選手などを担当。
そこでワールドカップや世界スプリント選手権などでも活躍し、2002年ソルトレークシティ五輪男子スピードスケートの日本代表候補選手でもあった現在の夫・笹渕峰尚さんとも出会うこととなる。峰尚さんは現在、十和田市議会議長も務めた笹渕院長の父・竹島勝昭さんの地盤を継ぐかたちで十和田市議となっている。
ちなみに、スピードスケート界で〝未来の五輪メダル候補〟として注目を集めている笹渕和花選手(北海道・帯広南商高1年)は姪にあたる。
笹渕鍼灸整骨院は石井整骨院などとは異なり、スポーツ選手が数多く訪れる治療院ではなく、小さい子どもから高齢者まで、身体の不調を訴える地域の人々の拠り所として親しまれてきた。「父の代からもそうでしたが、地元の皆さんの身体の不調や悩みに寄り添う治療院でありたい」と笹渕院長。
「薬でも治らない、大きな病院で診てもらってもよくならないという方々に少しでも役に立ちたい。でも、治療には限界があります。そうしたなかで何かできないかと考えた時に思い浮かんだのが、石井先生のところで紹介を受けた〝酸素〟の力でした」と、酸素ルーム導入のきっかけを振り返る。
「高齢者をはじめとした方々の不調の要因の一つに酸素不足があります。他にも毛細血管への作用や、老化、抵抗力など、いろいろなことに酸素が関わっていることを石井先生のところで教えていただいたり、論文などを読んで知りました。
また、東洋医学を学んだ一人として、人がもともと持っている自然治癒力を高めるにも酸素は有効だということがわかってきました。こうした新しい知識に、これまで多くの人々の治療に関わってきた経験を踏まえ、酸素ルームの導入を決めました」
酸素ルーム導入にあたり、何社か比較検討したと言うが、日本気圧バルク工業の製品の信頼性、同社の天野英紀社長の熱意、すでに多くの製品を比較検討した石井整骨院でも活用されていることが決め手となり、導入が決まった。

酸素カプセルより広くて快適な酸素ルーム。日本気圧バルク工業「O2Room®」導入の決め手の「O2Room®」を導入したのは製品や会社の信頼性、そして何より同社の天野英紀社長の〝熱意〟が決め手だったと笹渕院長は話す
高気圧酸素・低圧低酸素の2機種を導入 それぞれに合った使い方を
笹渕鍼灸整骨院には、通常、治療やリカバリーなどに用いられることの多い高気圧酸素の酸素ルームに加え、主に高地トレーニング用として使われる低圧低酸素の酸素ルームの2種類が導入されている。
その理由を、「人の身体は、圧を受けると元に戻ろうとする作用が働きます。高気圧酸素でリラックスするだけなく、低圧低酸素で活動を活発化させる必要もあると考えました。そのことで血流がよくなったり、自律神経の働きを整えるなど、人が本来持っている自然治癒力の働きが活発になると考えて高圧と低圧の2種類を同時に入れることを決めました」。

笹渕鍼灸整骨院では「O2Room®」のほか、診療機器やベッドも複数台設置して効率の良い診療を行っている
いずれもスポーツ選手のトレーニングやリハビリを目的としていないため、2~3人用のサイズとなっている。日本気圧バルク工業には高気圧酸素と低圧低酸素を切り替えて使える2Wayタイプの「O2Room®」もラインナップされているが、「母が手伝ってくれる時もありますが、私一人で患者様に対応していることが多いので、同時に何人も診ることがあり、切り替えの時間や患者様の待ち時間などのことも考えて2種類の酸素ルームがあった方が効率良く運用できると思って2種類を入れることにしました」と言う。
通常、笹渕鍼灸整骨院に来院する方々には、高気圧酸素・低圧低酸素の両タイプの酸素ルームに入ることを勧めている。「2種類入れてあると、空いている方に入っていただけ、終わればもう一つの方と、両方に入っていただけることになるので、一石二鳥です」と同時導入のメリットを話す。
低圧低酸素ルームを使う際、耳への圧迫 を訴える患者様もいらっしゃるようだが、日本気圧バルク工業の「O2Room®」には耳抜きのシステムも付いており、そうした方々への配慮も考えられている。まだ酸素ルームを導入して1年足らずだが、「導入を聞き付け、入ってみたいと来られる方もおられます。効果や感じ方などは患者様によって異なりますが、効果を実感されている患者様は、定期的に活用していただいています」と笑顔で話す。
スポーツシーンを中心に徐々に一般化しつつあるとは言え、まだ酸素ルームを設置している医院や治療院も少なく、酸素ルームに入ることに抵抗を感じる人も少なくないと言う。「安心・安全な機器だということはもちろん、いろいろな疾患への効果が期待されるということを示した自前のパンフレットなどを作成し、もっと身近に、気軽に使っていただけるよう工夫しています」と笹渕院長。
そうした努力も実を結び、評判が口コミで広がり、同院に来院する方も増えているという。ストレス社会と言われる昨今。原因がよくわからない身体の不調を訴える人も増加傾向にある。さらに、もともと薬や手術など西洋医学的治療を好まない人たちもいる。そうした人たちの受け皿的なポジションに東洋医学の鍼灸治療などが含まれる。
「実際に鍼灸で良くなったという患者様もいらっしゃいます。それでも、完全に治ったというところまでいかない患者様もおられ、そうした方々の不調をなんとかして取り除きたい。それを可能にしてくれたのが酸素ルームでした」実際、治療の〝プラスα〟になっていると言い、すでに治療院にはなくてはならない存在として活用されている。

鍼灸や柔道整復で身体を整えつつ、さらにプラスαとして「O2Room®」を活用。当院ではケガや体調不良を抱えている患者さんに幅広いケアで対応している
花粉症や肌荒れ(乾燥肌)などアレルギーにも効果が期待できると報告されていることもあり、「小学生の子どもさんとお母さんのペアで入られたり、高齢者のご夫婦で使われたり、老若男女問わず使っていただいています」と、活用の幅も広がっている。
高気圧酸素、低圧低酸素の効果・効用はこれまでも紹介してきたように、大学の研究機関などから数多く報告されている。そうした報告や論文を参考に、「患者様の話を聞き、それぞれにマッチした使い方をおススメしています」と笹渕院長。まだまだ試行錯誤の最中だと言いつつも、患者様の不調の改善と日々向き合っている。
「脳梗塞の後遺症で通院されている患者様は、低圧低酸素に入って好調になったと言われています。睡眠障害で来られる患者様のなかには高気圧酸素がいいと言われる方もいれば、低圧低酸素が良かったという方もおられ、これもケースバイケースとなります。
患者様の体質や症状などによって、低圧・高気圧のどちらが効果的なのかも異なってくるので、まずは両方に入ってもらうことで、見極めながら使用しています。導入した日本気圧バルク工業のO2Room®はこれまで1度も事故もないと聞いていますし、酸素カプセルではなく酸素ルームなので、気圧も徐々に変化させられますし、不安を抱く方々にも安心して使っていただけています」
患者さんの不調改善のプラスαとしてO2Room®を活用
現代社会では、不規則な生活、偏った食事、ストレス、睡眠不足、スマートフォンなどによる目や脳へ刺激……、これらが人々の自然治癒力を低下させる大きな要因となっている。しかしながら、こうした普段の生活を一変させることは難しく、小学生など若い子どもから身体の不調を訴えるケースが増えている。
「こうした人々の不調を改善して少しでも楽になってもらいたい。もちろん鍼灸や柔道整復で整えつつ、さらにプラスαとして酸素ルームを活用していければと考えています。実際、不登校気味だった小学生が、酸素ルームを活用することで、体調が良くなったというケースもあります。また、最近では捻挫など子どものケガも増えており、メディアなどで酸素の効用を知って酸素ルームに入りにくる方もおられます」
子どもの発達や、成長ホルモンなどにも栄養や睡眠に加え酸素も関与していることが論文でも発表されており、「大きな病院などに行かないと酸素ルームは設置しておらず、あったとしても予約制など気軽には使用できません。日本気圧バルク工業のO2Room®は医療用ではありませんが、こうしたケースにも活用できると考えています」。
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笹渕鍼灸整骨院では親子や夫婦で「O2Room®」を利用する患者さんもいるという。「O2Room®」を活用した〝プラスα〟の診療が地域の人々の健康促進に大いに役立っている。
父親の代から続く整骨院であるため、訪れる患者さんは捻挫やギックリ腰などケガやリハビリなどが半数以上を占めるが、現代社会特有の不調を抱える患者さんの割合は年々増加傾向にある。加えて、少子化の波には逆らえないものの、スポーツトレーナーを務めていた経歴や酸素ルームの噂を聞き付け、部活動に打ち込む中・高校生も頻繁に訪れる。
「O2Room®を導入して改めて気付いたことですが、ケガからの早期回復やトレーニングなどはもちろんのこと、それ以上に身体の不調への効果が期待できるということです。私自身、そうした病院に行っても、薬を飲んでも、どこかすっきりしない、病気ではないのに不調が続くという方々の役に立ちたいと思っているので、O2Room®にはそのプラスαの部分を担ってもらっています」
治療現場における酸素ルームの活用法はまだまだ未知な部分も多い。治療院を訪れる患者さんの悩みや症状は一人ひとり異なる。酸素、O2Room®を活用して健康や体力を取り戻すことができれば、日々の生活もさらに豊かなものになる。笹渕院長は最後に「地域の人々の健康を支える治療院として、今後も患者様と向き合い寄り添いつつ、酸素、O2Room®の有効的な活用法を探っていきたい」と力強く話した。

笹渕鍼灸整骨院は昨年、40年以上も地域の人々に親しまれてきた竹島整骨院を引き継ぐかたちで新たなスタートをした
笹渕鍼灸整骨院
青森県十和田市西一番町 22-20
TEL 0176-22-1638
診療時間
【月・火・木・金曜日】
午前 8:30 ~ 12:00
午後 2:00 ~ 6:00
【水・土曜日】
午前 8:30 ~ 12:00
【休診】
日曜日・祝祭日
文/花木 雫
~地域の人々の健康を支える治療院として~
実業団チームをはじめとしたスポーツシーンを中心に、各地の治療院などでも導入が進む日本気圧バルク工業の酸素ルーム「O2Room®」。酸素の活用法は近年、欧米を中心に数多くの研究論文が発表されて注目が集まっている。 両親が柔道整復師で40年来、地元・青森県十和田市で整骨院を営んでいたこともあり、高校を卒業後、仙台の専門学校で鍼師・灸師および柔道整復師の国家資格を取得。その後、東京の整骨院で院長などを経験したのち、2022年12月号でも紹介した長野の石井整骨院で石井俊久院長のもとトレーナー経験を積んだ笹渕亜紀さん(48歳)。 昨年、両親が営んできた竹島整骨院を引き継ぎ、新しく笹渕鍼灸整骨院としてスタートした。それに伴い地元の人々から愛される治療院の新たな目玉として導入したのが日本気圧バルク工業の「O2Room®」だ。「スポーツなどに限らず、幅広い年代の方々に、それぞれにマッチした使い方があるので」と、低圧低酸素および高気圧酸素の2つの酸素ルームを駆使して治療にあたっている。地元の皆さんの悩みに寄り添う治療院でありたい
十和田湖や八甲田山で知られる青森県十和田市。その中心街にある笹渕鍼灸整骨院。院長を務める笹渕亜紀さんのご両親が竹島整骨院を開業して以来40年以上に渡って、地元の市民に愛される治療院として親しまれてきた。 笹渕院長は、鍼灸・柔整のダブルライセンスを取得後、東京の整骨院で働いていたが、「スポーツトレーナーにも興味があり、いろいろなことにチャレンジしてみたかった」と知人の紹介で、当時からスポーツ選手なども多く訪れていた長野の石井整骨院の門を叩き、場所柄スピードスケート選手などを担当。 そこでワールドカップや世界スプリント選手権などでも活躍し、2002年ソルトレークシティ五輪男子スピードスケートの日本代表候補選手でもあった現在の夫・笹渕峰尚さんとも出会うこととなる。峰尚さんは現在、十和田市議会議長も務めた笹渕院長の父・竹島勝昭さんの地盤を継ぐかたちで十和田市議となっている。 ちなみに、スピードスケート界で〝未来の五輪メダル候補〟として注目を集めている笹渕和花選手(北海道・帯広南商高1年)は姪にあたる。 笹渕鍼灸整骨院は石井整骨院などとは異なり、スポーツ選手が数多く訪れる治療院ではなく、小さい子どもから高齢者まで、身体の不調を訴える地域の人々の拠り所として親しまれてきた。「父の代からもそうでしたが、地元の皆さんの身体の不調や悩みに寄り添う治療院でありたい」と笹渕院長。 「薬でも治らない、大きな病院で診てもらってもよくならないという方々に少しでも役に立ちたい。でも、治療には限界があります。そうしたなかで何かできないかと考えた時に思い浮かんだのが、石井先生のところで紹介を受けた〝酸素〟の力でした」と、酸素ルーム導入のきっかけを振り返る。 「高齢者をはじめとした方々の不調の要因の一つに酸素不足があります。他にも毛細血管への作用や、老化、抵抗力など、いろいろなことに酸素が関わっていることを石井先生のところで教えていただいたり、論文などを読んで知りました。 また、東洋医学を学んだ一人として、人がもともと持っている自然治癒力を高めるにも酸素は有効だということがわかってきました。こうした新しい知識に、これまで多くの人々の治療に関わってきた経験を踏まえ、酸素ルームの導入を決めました」 酸素ルーム導入にあたり、何社か比較検討したと言うが、日本気圧バルク工業の製品の信頼性、同社の天野英紀社長の熱意、すでに多くの製品を比較検討した石井整骨院でも活用されていることが決め手となり、導入が決まった。 [caption id="attachment_103654" align="alignnone" width="450"]
高気圧酸素・低圧低酸素の2機種を導入 それぞれに合った使い方を
笹渕鍼灸整骨院には、通常、治療やリカバリーなどに用いられることの多い高気圧酸素の酸素ルームに加え、主に高地トレーニング用として使われる低圧低酸素の酸素ルームの2種類が導入されている。 その理由を、「人の身体は、圧を受けると元に戻ろうとする作用が働きます。高気圧酸素でリラックスするだけなく、低圧低酸素で活動を活発化させる必要もあると考えました。そのことで血流がよくなったり、自律神経の働きを整えるなど、人が本来持っている自然治癒力の働きが活発になると考えて高圧と低圧の2種類を同時に入れることを決めました」。 [caption id="attachment_103661" align="alignnone" width="800"]

患者さんの不調改善のプラスαとしてO2Room®を活用
現代社会では、不規則な生活、偏った食事、ストレス、睡眠不足、スマートフォンなどによる目や脳へ刺激……、これらが人々の自然治癒力を低下させる大きな要因となっている。しかしながら、こうした普段の生活を一変させることは難しく、小学生など若い子どもから身体の不調を訴えるケースが増えている。 「こうした人々の不調を改善して少しでも楽になってもらいたい。もちろん鍼灸や柔道整復で整えつつ、さらにプラスαとして酸素ルームを活用していければと考えています。実際、不登校気味だった小学生が、酸素ルームを活用することで、体調が良くなったというケースもあります。また、最近では捻挫など子どものケガも増えており、メディアなどで酸素の効用を知って酸素ルームに入りにくる方もおられます」 子どもの発達や、成長ホルモンなどにも栄養や睡眠に加え酸素も関与していることが論文でも発表されており、「大きな病院などに行かないと酸素ルームは設置しておらず、あったとしても予約制など気軽には使用できません。日本気圧バルク工業のO2Room®は医療用ではありませんが、こうしたケースにも活用できると考えています」。 [/caption] [caption id="attachment_105173" align="alignnone" width="800"]

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