HOME ニュース、国内

2022.04.09

駒大エースの田澤廉 5000mで13分22秒63 学生歴代8位で日本人トップの5位/金栗記念選抜
駒大エースの田澤廉 5000mで13分22秒63 学生歴代8位で日本人トップの5位/金栗記念選抜


◇金栗記念選抜中長距離(4月9日・熊本)

男子5000mには男子10000mで昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした田澤廉(駒大)が参戦。学生歴代8位、日本人学生歴代6位の13分22秒63をマークして日本人トップの5位に入った。

暑さが残る中で行われたレースは、13分10秒台が狙えるペースで序盤から展開。日本の実業団に在籍する外国人選手の中で、田澤はただ1人勝負を挑んだ。終盤で後退したものの、昨年マークした自己ベスト13分29秒91を7秒以上更新した。

「最後は引き離されたが全体的に見て良かったです」と田澤。今後は参加標準記録を突破している10000mで7月のオレゴン世界選手権出場を目指す。「5月の日本選手権10000mで3位に入りたい。世界へ向かって全力でがんばりたい」と話していた。

◇金栗記念選抜中長距離(4月9日・熊本) 男子5000mには男子10000mで昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした田澤廉(駒大)が参戦。学生歴代8位、日本人学生歴代6位の13分22秒63をマークして日本人トップの5位に入った。 暑さが残る中で行われたレースは、13分10秒台が狙えるペースで序盤から展開。日本の実業団に在籍する外国人選手の中で、田澤はただ1人勝負を挑んだ。終盤で後退したものの、昨年マークした自己ベスト13分29秒91を7秒以上更新した。 「最後は引き離されたが全体的に見て良かったです」と田澤。今後は参加標準記録を突破している10000mで7月のオレゴン世界選手権出場を目指す。「5月の日本選手権10000mで3位に入りたい。世界へ向かって全力でがんばりたい」と話していた。
       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.04.03

Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが数量限定で登場!

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは4月3日、⾰新的なアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike […]

NEWS 陸上新時代へ 新たなリーグ「グランドスラム・トラック」が4日から開幕! 田中希実も参戦

2025.04.03

陸上新時代へ 新たなリーグ「グランドスラム・トラック」が4日から開幕! 田中希実も参戦

4月4日から6日の3日間、ジャマイカ・キングストンで「グランドスラム・トラック」の第1戦が行われる。 「グランドスラム・トラック」は男子400m前世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が24年に構想を明かして企画がスター […]

NEWS 【男子800m】林達郎(淀川中1)が1分58秒19 中学1年生2人目の1分台

2025.04.03

【男子800m】林達郎(淀川中1)が1分58秒19 中学1年生2人目の1分台

3月31日、大阪府堺市の金岡公園陸上競技場で、大阪府中体連強化部記録会が行われ、男子800mで中学1年生の林達郎(淀川中)が1分58秒19をマークした。従来の中1最高記録は3月20日に西野蒼太(相模原旭・神奈川)が出した […]

NEWS セイコーGGP 女子やり投に北口榛花登場!! 世界のメダリストが集結し、夢の頂上決戦が実現

2025.04.03

セイコーGGP 女子やり投に北口榛花登場!! 世界のメダリストが集結し、夢の頂上決戦が実現

日本陸連は4月3日、セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)の男女やり投に出場する選手を発表した。 女子ではブダペスト世界選手権、パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が凱旋出場。前回大会で […]

NEWS 順大スポーツ健康科学部と市船橋高が高大連携に関する協定締結 教員と学生・生徒の交流 順大教員の出張授業など

2025.04.03

順大スポーツ健康科学部と市船橋高が高大連携に関する協定締結 教員と学生・生徒の交流 順大教員の出張授業など

順天堂大学スポーツ健康科学部(和氣秀文学部長)と千葉・船橋市立船橋高校(近藤義行校長)は3月25日、高大連携に関する協定を締結した。 主な連携内容は次の3点。 ①教育に関する情報交換および教員・学生・生徒の交流 ②順大教 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年4月号 (3月14日発売)

2025年4月号 (3月14日発売)

別冊付録 2024記録年鑑
山西 世界新!
大阪、東京、名古屋ウィメンズマラソン詳報