HOME 海外

2021.11.29

WAクロカン9戦目は22歳の若手がV 女子は東京五輪10000m出場のテスフが制す/クロカンツアー・ゴールド
WAクロカン9戦目は22歳の若手がV 女子は東京五輪10000m出場のテスフが制す/クロカンツアー・ゴールド

11月28日、アルコベンダス(スペイン)で世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドの第9戦が開催され男子(10.06km)ではA.オウケルフェン(スペイン)が29分23秒で、女子(8.04km)はD.テスフ(エリトリア)が26分45秒で優勝した。

男女の優勝者はいずれも現在22歳。女子優勝のテスフは東京五輪10000mで15位の成績をおさめている。男子のレースでは第8戦(21日、スペイン・セビリア)を制しているR.クウィゼラ(ブルンジ)が最初にフィニッシュしていたが、スペインのクラブのユニフォームを着用していなかったことで後に失格と判定された。

同じく28日、フィレンツェマラソン(イタリア)が開催され、男子はC.コトゥト(ケニア)が2時間8分59秒で、女子はT.A.マル(エチオピア)が2時間27分17秒でそれぞれ優勝した。

11月28日、アルコベンダス(スペイン)で世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドの第9戦が開催され男子(10.06km)ではA.オウケルフェン(スペイン)が29分23秒で、女子(8.04km)はD.テスフ(エリトリア)が26分45秒で優勝した。 男女の優勝者はいずれも現在22歳。女子優勝のテスフは東京五輪10000mで15位の成績をおさめている。男子のレースでは第8戦(21日、スペイン・セビリア)を制しているR.クウィゼラ(ブルンジ)が最初にフィニッシュしていたが、スペインのクラブのユニフォームを着用していなかったことで後に失格と判定された。 同じく28日、フィレンツェマラソン(イタリア)が開催され、男子はC.コトゥト(ケニア)が2時間8分59秒で、女子はT.A.マル(エチオピア)が2時間27分17秒でそれぞれ優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.04.04

青学大卒のプロランナー・太田蒼生が入籍発表! 「幸せな家庭を築いていきます」

4月に青学大からGMOインターネットグループに加入した太田蒼生が4月4日、自身のSNSで入籍したと発表した。 太田は今年1月の箱根駅伝で左手の薬指に指輪をはめて力走。往路優勝記者会見の場で報道陣からそのことについて問われ […]

NEWS 東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

2025.04.04

東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

日本陸連は4月4日、2025年度の日本陸連強化委員会方針発表を都内で開いた。 昨年のパリ五輪を終え、11月に新たな強化委員会組織図が決まった。引き続き山崎一彦氏(順大)が日本陸連強化委員会の強化委員長を務める。シニアディ […]

NEWS 拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

2025.04.04

拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

拓大は4月1日付で陸上競技部(男子)監督にこれまでコーチを務めていた治郎丸健一氏が就任したと発表した。前監督の井上浩氏は3月31日付で退任した。 治郎丸監督は鳥取・由良育英(現・鳥取中央育英高)、駒大出身。卒業後は大分東 […]

NEWS 女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

2025.04.04

女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

女子400mハードルの元世界記録保持者ダリラ・ムハンマド(米国)が、今季限りで引退する意向であることがわかった。4月4日に開幕を迎える「グランドスラム・トラック」の会見で自身が明らかにした。 ムハンマドは35歳。ジャマイ […]

NEWS 摂南大・藤田剛史が1時間4分57秒で殊勲のV 大学初のインカレハーフ制覇/関西ICハーフ

2025.04.04

摂南大・藤田剛史が1時間4分57秒で殊勲のV 大学初のインカレハーフ制覇/関西ICハーフ

4月4日、第102回関西学生対校選手権(関西インカレ)の男子ハーフマラソンがヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われ、男子1部は藤田剛史(摂南大)が1時間4分57秒で優勝を飾った。 レースは10kmを31分08秒で通 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年4月号 (3月14日発売)

2025年4月号 (3月14日発売)

別冊付録 2024記録年鑑
山西 世界新!
大阪、東京、名古屋ウィメンズマラソン詳報

page top