HOME ニュース、国内

2021.09.27

日本陸連が2022年度の主要競技会日程を発表 日本選手権は例年より2週間早い6月9日~12日、10000mは来年も5月に分離開催
日本陸連が2022年度の主要競技会日程を発表 日本選手権は例年より2週間早い6月9日~12日、10000mは来年も5月に分離開催


日本陸連は9月27日、2022年度の主要競技会日程を発表した。来年は世界選手権(米国・オレゴン)の会期が7月15日~24日と例年の国際大会よりやや早い開催のため、日本選手権(トラック&フィールド)も例年の6月下旬開催から2週間あまり早まって、6月9日~12日に行われることになった。会場は調整中で、10月上旬~中旬頃をメドに発表する見込み。この他にも日程や会場が調整中の競技会も多数あり、今後発表される。

日本選手権は今年に続き、来年もU20日本選手権との併催となる。また、10000mも今年と同じく5月に分離開催される。会場は調整中。例年分離開催となっている混成競技は秋田に会場を移し、6月4日、5日の日程となった。

来年は世界選手権の他にも、4年に1度のアジア大会が中国・杭州で開催され、会期は9月10日~25日。陸上はそのうちの数日間になる見込みだ。また、U20世界選手権が8月2日~7日にカリ(コロンビア)で行われ、インターハイ(徳島・鳴門)の会期(8月3日~7日)と重なる。

当初昨夏に予定され、コロナ禍で延期となっていたワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)については、会期が6月30日~7月5日に決まった。例年、6月に行われていた日本学生個人選手権は2ヵ月近く早まって4月15~17日(神奈川・平塚)に開かれる。

9月27日時点で判明した2022年度の主要競技会日程は次の通り。2022年3月の理事会で最終承認される。

●2022年
4/9(土) 金栗記念選抜中長距離 県民総合(熊本)
4/15(金)~17(日) 日本学生個人選手権 平塚(神奈川)
4/17(日) 日本選手権35km競歩 輪島(石川)
4/24(日) ぎふ清流ハーフマラソン 長良川(岐阜)
4/29(金・祝) 織田記念 広島広域
4月調整中 長野マラソン 長野
4月調整中 出雲陸上 浜山(島根)
4月調整中 兵庫リレーカーニバル 神戸総合(兵庫)
5/3(火・祝) 静岡国際 小笠山総合(静岡)
5/4(水・祝) ゴールデンゲームズinのべおか 延岡(宮崎)
5/5(木・祝) 水戸招待 水戸(茨城)
5/7(土) 日本選手権10000m 会場調整中
5/8(日) ゴールデングランプリ陸上 会場調整中
5月調整中 木南記念 長居(大阪)
5月調整中 仙台国際ハーフマラソン 仙台(宮城)
6/4(土)~5(日) 日本選手権混成 秋田県営(秋田)
6/4(土)~5(日) U20日本選手権混成 秋田県営(秋田)
6/6(月)~9(木) アジア・ジュニア選手権 (醴泉)韓国
6/9(木)~12(日) 日本選手権 会場調整中
6/9(木)~12(日) U20日本選手権 会場調整中
6/30(木)~7/5(火) ワールドユニバーシティゲームズ 成都(中国)
7/15(金)~24(日) 世界選手権 オレゴン(米国)
7月調整中 実業団・学生対抗 調整中
8/2(火)~7(日) U20世界選手権 カリ(コロンビア)
8/3(水)~7(日) インターハイ 鳴門(徳島)
8/18(木)~21(日) 全日本中学校選手権 あづま(福島)
8/28(日) 布勢スプリント (布勢)鳥取
8月調整中 全国定通制高校 会場調整中
8月調整中 北海道マラソン 会場調整中
9/9(金)~11(日) 日本インカレ 西京極(京都)
9/10(土)~25(日) アジア大会 杭州(中国)
9月調整中 全国高専 会場調整中
9月調整中 全国小学生 会場調整中
9月調整中 全日本実業団 長良川(岐阜)
10/6(木)~10(月) 国体 県総合(栃木)
10/10(月) 出雲全日本大学選抜駅伝 出雲(島根)
10/16(日) レガシーハーフマラソン 東京
10/30(日) 全日本大学女子駅伝 宮城
10月調整中 U18・U16大会 県総合(愛媛)
10月調整中 田島記念 維新公園(山口)
10月調整中 全日本35km競歩 高畠(山形)
11/6(日) 全日本大学駅伝 愛知~三重
11月調整中 神戸マラソン 神戸(兵庫)
11月調整中 全日本実業団対抗女子駅伝 宮城
12/18(日) 全国中学校駅伝 希望が丘(滋賀)
12/18(日) 山陽女子ロード 岡山
12/30(金) 全日本大学女子選抜駅伝 富士~富士宮(静岡)
12月調整中 アジア・ユースゲームズ 汕頭(中国)
12月調整中 長崎県競歩 諫早(長崎)
12月調整中 防府読売マラソン 防府(山口)
12月調整中 全国高校駅伝 京都

広告の下にコンテンツが続きます

●2023年
1/1(日・祝) 全日本実業団対抗駅伝 前橋(群馬)
1/1(日・祝) 元旦競歩 絵画館(東京)
1/2(月)~3(水) 箱根駅伝 東京~箱根
1/15(日) 都道府県対抗女子駅伝 京都
1/22(日) 都道府県対抗男子駅伝 広島
1月調整中 大阪国際女子マラソン 大阪
1月調整中 大阪ハーフマラソン 大阪
2/4(土)~5日(日) 日本選手権・室内 大阪城ホール
2/4(土)~5日(日) 日本室内大阪 大阪城ホール
2/5(日) 香川丸亀ハーフマラソン 丸亀(香川)
2/18(土) 世界クロスカントリー選手権 バサースト(豪州)
2/19(日) 日本選手権20km競歩 神戸(兵庫)
2月調整中 別府大分毎日マラソン 大分
2月調整中 全国中学生クロカン 希望が丘(滋賀)
2月調整中 全日本びわ湖クロカン 希望が丘(滋賀)
2月調整中 全日本実業団ハーフマラソン 山口
2月調整中 日本選手権クロカン 福岡
2月調整中 U20日本選手権クロカン 福岡
2月調整中 京都マラソン 京都
2月調整中 熊本城マラソン 熊本
2月調整中 青梅マラソン 青梅(東京)
3/17(金)~19(日) 世界室内選手権 南京(中国)
3/19(日) 全日本競歩能美 能美(石川)
3/19(日) アジア選手権20km競歩 能美(石川)
3/19(日) 日本学生20km競歩 能美(石川)
3月調整中 東京マラソン 東京
3月調整中 名古屋ウィメンズマラソン 名古屋(愛知)
3月調整中 日本学生ハーフマラソン 立川(東京)
3月調整中 日本学生女子ハーフマラソン 松江(島根)

日本陸連は9月27日、2022年度の主要競技会日程を発表した。来年は世界選手権(米国・オレゴン)の会期が7月15日~24日と例年の国際大会よりやや早い開催のため、日本選手権(トラック&フィールド)も例年の6月下旬開催から2週間あまり早まって、6月9日~12日に行われることになった。会場は調整中で、10月上旬~中旬頃をメドに発表する見込み。この他にも日程や会場が調整中の競技会も多数あり、今後発表される。 日本選手権は今年に続き、来年もU20日本選手権との併催となる。また、10000mも今年と同じく5月に分離開催される。会場は調整中。例年分離開催となっている混成競技は秋田に会場を移し、6月4日、5日の日程となった。 来年は世界選手権の他にも、4年に1度のアジア大会が中国・杭州で開催され、会期は9月10日~25日。陸上はそのうちの数日間になる見込みだ。また、U20世界選手権が8月2日~7日にカリ(コロンビア)で行われ、インターハイ(徳島・鳴門)の会期(8月3日~7日)と重なる。 当初昨夏に予定され、コロナ禍で延期となっていたワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)については、会期が6月30日~7月5日に決まった。例年、6月に行われていた日本学生個人選手権は2ヵ月近く早まって4月15~17日(神奈川・平塚)に開かれる。 9月27日時点で判明した2022年度の主要競技会日程は次の通り。2022年3月の理事会で最終承認される。 ●2022年 4/9(土) 金栗記念選抜中長距離 県民総合(熊本) 4/15(金)~17(日) 日本学生個人選手権 平塚(神奈川) 4/17(日) 日本選手権35km競歩 輪島(石川) 4/24(日) ぎふ清流ハーフマラソン 長良川(岐阜) 4/29(金・祝) 織田記念 広島広域 4月調整中 長野マラソン 長野 4月調整中 出雲陸上 浜山(島根) 4月調整中 兵庫リレーカーニバル 神戸総合(兵庫) 5/3(火・祝) 静岡国際 小笠山総合(静岡) 5/4(水・祝) ゴールデンゲームズinのべおか 延岡(宮崎) 5/5(木・祝) 水戸招待 水戸(茨城) 5/7(土) 日本選手権10000m 会場調整中 5/8(日) ゴールデングランプリ陸上 会場調整中 5月調整中 木南記念 長居(大阪) 5月調整中 仙台国際ハーフマラソン 仙台(宮城) 6/4(土)~5(日) 日本選手権混成 秋田県営(秋田) 6/4(土)~5(日) U20日本選手権混成 秋田県営(秋田) 6/6(月)~9(木) アジア・ジュニア選手権 (醴泉)韓国 6/9(木)~12(日) 日本選手権 会場調整中 6/9(木)~12(日) U20日本選手権 会場調整中 6/30(木)~7/5(火) ワールドユニバーシティゲームズ 成都(中国) 7/15(金)~24(日) 世界選手権 オレゴン(米国) 7月調整中 実業団・学生対抗 調整中 8/2(火)~7(日) U20世界選手権 カリ(コロンビア) 8/3(水)~7(日) インターハイ 鳴門(徳島) 8/18(木)~21(日) 全日本中学校選手権 あづま(福島) 8/28(日) 布勢スプリント (布勢)鳥取 8月調整中 全国定通制高校 会場調整中 8月調整中 北海道マラソン 会場調整中 9/9(金)~11(日) 日本インカレ 西京極(京都) 9/10(土)~25(日) アジア大会 杭州(中国) 9月調整中 全国高専 会場調整中 9月調整中 全国小学生 会場調整中 9月調整中 全日本実業団 長良川(岐阜) 10/6(木)~10(月) 国体 県総合(栃木) 10/10(月) 出雲全日本大学選抜駅伝 出雲(島根) 10/16(日) レガシーハーフマラソン 東京 10/30(日) 全日本大学女子駅伝 宮城 10月調整中 U18・U16大会 県総合(愛媛) 10月調整中 田島記念 維新公園(山口) 10月調整中 全日本35km競歩 高畠(山形) 11/6(日) 全日本大学駅伝 愛知~三重 11月調整中 神戸マラソン 神戸(兵庫) 11月調整中 全日本実業団対抗女子駅伝 宮城 12/18(日) 全国中学校駅伝 希望が丘(滋賀) 12/18(日) 山陽女子ロード 岡山 12/30(金) 全日本大学女子選抜駅伝 富士~富士宮(静岡) 12月調整中 アジア・ユースゲームズ 汕頭(中国) 12月調整中 長崎県競歩 諫早(長崎) 12月調整中 防府読売マラソン 防府(山口) 12月調整中 全国高校駅伝 京都 ●2023年 1/1(日・祝) 全日本実業団対抗駅伝 前橋(群馬) 1/1(日・祝) 元旦競歩 絵画館(東京) 1/2(月)~3(水) 箱根駅伝 東京~箱根 1/15(日) 都道府県対抗女子駅伝 京都 1/22(日) 都道府県対抗男子駅伝 広島 1月調整中 大阪国際女子マラソン 大阪 1月調整中 大阪ハーフマラソン 大阪 2/4(土)~5日(日) 日本選手権・室内 大阪城ホール 2/4(土)~5日(日) 日本室内大阪 大阪城ホール 2/5(日) 香川丸亀ハーフマラソン 丸亀(香川) 2/18(土) 世界クロスカントリー選手権 バサースト(豪州) 2/19(日) 日本選手権20km競歩 神戸(兵庫) 2月調整中 別府大分毎日マラソン 大分 2月調整中 全国中学生クロカン 希望が丘(滋賀) 2月調整中 全日本びわ湖クロカン 希望が丘(滋賀) 2月調整中 全日本実業団ハーフマラソン 山口 2月調整中 日本選手権クロカン 福岡 2月調整中 U20日本選手権クロカン 福岡 2月調整中 京都マラソン 京都 2月調整中 熊本城マラソン 熊本 2月調整中 青梅マラソン 青梅(東京) 3/17(金)~19(日) 世界室内選手権 南京(中国) 3/19(日) 全日本競歩能美 能美(石川) 3/19(日) アジア選手権20km競歩 能美(石川) 3/19(日) 日本学生20km競歩 能美(石川) 3月調整中 東京マラソン 東京 3月調整中 名古屋ウィメンズマラソン 名古屋(愛知) 3月調整中 日本学生ハーフマラソン 立川(東京) 3月調整中 日本学生女子ハーフマラソン 松江(島根)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.04.04

青学大卒のプロランナー・太田蒼生が入籍発表! 「幸せな家庭を築いていきます」

4月に青学大からGMOインターネットグループに加入した太田蒼生が4月4日、自身のSNSで入籍したと発表した。 太田は今年1月の箱根駅伝で左手の薬指に指輪をはめて力走。往路優勝記者会見の場で報道陣からそのことについて問われ […]

NEWS 東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

2025.04.04

東京世界陸上、ロス五輪へ 日本陸連方針 山崎一彦強化委員長は強さ求める

日本陸連は4月4日、2025年度の日本陸連強化委員会方針発表を都内で開いた。 昨年のパリ五輪を終え、11月に新たな強化委員会組織図が決まった。引き続き山崎一彦氏(順大)が日本陸連強化委員会の強化委員長を務める。シニアディ […]

NEWS 拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

2025.04.04

拓大監督に治郎丸健一コーチが就任 新指揮官で5年ぶり箱根本戦狙う 前任の井上浩氏は2年で退任

拓大は4月1日付で陸上競技部(男子)監督にこれまでコーチを務めていた治郎丸健一氏が就任したと発表した。前監督の井上浩氏は3月31日付で退任した。 治郎丸監督は鳥取・由良育英(現・鳥取中央育英高)、駒大出身。卒業後は大分東 […]

NEWS 女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

2025.04.04

女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが今季限りでの引退を表明 リオ五輪金メダリスト

女子400mハードルの元世界記録保持者ダリラ・ムハンマド(米国)が、今季限りで引退する意向であることがわかった。4月4日に開幕を迎える「グランドスラム・トラック」の会見で自身が明らかにした。 ムハンマドは35歳。ジャマイ […]

NEWS 摂南大・藤田剛史が1時間4分57秒で殊勲のV 大学初のインカレハーフ制覇/関西ICハーフ

2025.04.04

摂南大・藤田剛史が1時間4分57秒で殊勲のV 大学初のインカレハーフ制覇/関西ICハーフ

4月4日、第102回関西学生対校選手権(関西インカレ)の男子ハーフマラソンがヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われ、男子1部は藤田剛史(摂南大)が1時間4分57秒で優勝を飾った。 レースは10kmを31分08秒で通 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年4月号 (3月14日発売)

2025年4月号 (3月14日発売)

別冊付録 2024記録年鑑
山西 世界新!
大阪、東京、名古屋ウィメンズマラソン詳報

page top